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補聴器相談・検査防音室完備

まずはご自身の聞こえの状態を知ることが大切です。

難聴とは小さな音が聞き取りにくくなることだと思われがちですが、きこえの状態にはいくつかのパターンがあります。「高い音が聞きづらい」、「低い音が聞きづらい」、「片方の耳が聞こえづらい」など、難聴の種類や程度は皆様違います。
聴力レベル
軽度難聴 (20-40dB) ささやき声が聞き取りにくい
中等度難聴 (40-60dB) 普通の会話が聞き取りにくい
高度難聴 (60-90dB) 大きな声でないと聞き取りにくい
重度難聴 (90dB以上) かなり大きな声ならかろうじて聞き取ることができる

耳が聞こえづらくなるのは特別なことではない

「耳が遠くなった」「小さな音が聞き取りにくくなった」などの聴力の低下は、決して特別なことではありません。年齢とともに、きこえが悪くなる可能性は誰にでもあります。 これは、加齢による視力の低下、腰が弱くなることなどと同じで、長年耳を働かせ、 たくさんの音を聞いてきた証拠でもあるのです。

補聴器の種類 ~スターキージャパン株式会社~

補聴器には大きく分類すると、耳あな型、耳かけ型、箱型、メガネ型と4種類の形があります。販売実績とすると耳あな型と耳かけ型が全体の80~90%のシェアとなっております。また、一般的な補聴器の耐用年数は4~5年前後となっており、耳の中で使用する事を前提で作られているので、メンテナンスにより補聴器の寿命が変わってきます。当店メガネのナガセではメンテナンスはもちろん、ご相談もいつでも承っておりますのでお気軽にご相談ください。

どんな補聴器が自分に合ってるの?

■ 補聴器とは
きこえを補う医療機器です。ご自身の「きこえ」を活かして、必要な音や声を聞くためのものです。補聴器により完全に聴力をとり戻すことは難しいですが、低下した聴力を補うことで日常生活のコミュニケーションがスムーズになり、楽しい毎日を過ごすことができるようになります。
■ 補聴器選びのポイント
補聴器のご購入を検討される場合には、ご自身のきこえと使用目的にあわせた補聴器の選択をおすすめします。聴力の測定やカウンセリングについては、補聴器販売店や耳鼻咽喉科医などにお尋ね下さい。

当店で取扱のある補聴器のラインナップ

3シリーズ110 BTE
(保証:4年間無償修理保証 + その後1年間の一律修理価格保証)
■ 機能
16チャンネル 16バンド,ピュアウェーブ フィードバック,エリミネータ,マルチメモリー,ボイスお知らせ音,スペクトルiQ,セルフラーニング,ライブスピーチマッピング(3D/2D),データログ,サウンドポイント

■ 概要
よりよい音質を追求するあなたに3シリーズの最上位モデル「3シリーズ110」は16チャンネル。

■ ご利用シーン
群衆・人混み、ドライブ、演奏会、パーティ、工場の騒音、ショッピングモール、会議、レストラン、アウトドア、講演会、テレビ鑑賞、二人での会話、自宅

■ 難聴レベル
軽度難聴~高度難聴

■ 使用電池
使用電池:PR41(312)FM対応可
Sterling スターリング
Bronze ブロンズ
Champagne シャンパン
Slate スレート
Matte-Black ブラック
Espresso エスプレッソ